エネオスはJX日鉱日石エネルギーが経営する、日本最大手のガソリンスタンドチェーンです。

全国に1万店以上の店舗があり、「エネルギーをステキに。ENEOS」という馴染みやすいキャッチフレーズとキャラクターで、CMも評判です。

エネオスはフルサービスとセルフという2つのスタイルのスタンドがあり、バイトの仕事内容も少し違います。

セルフは通常の給油業務はありませんが、給油の承認のボタン押し、洗車やオイル、ワイパーなどの油外品の販売促進が主な仕事になります。

時給は飲食店や販売のバイトよりも少し高めで、稼げると評判です。

また、バイトをしているうちに車の知識も付いてきますので、自分で点検や多少の修理、タイヤ交換もできるようになるメリットもあります。

車が好きで明るく、元気が良くて接客が好きという人には、エネオスはおすすめで評判の良いバイトです。

>>エネオスの求人情報はこちら! (バイトル)

エネオスのバイトではどんな業務がきついのか

エネオスのバイトがきついかどうかは、セルフかフルサービスかによっても違いがあります。

セルフスタンドの場合は、基本的に給油や窓ふき、灰皿のゴミ捨てなどはしませんが、立ちっぱなしの仕事も多いので、きついと言います。

フルサービスのスタンドは、給油や窓ふきに加えてタイヤ交換や洗車、点検作業等もあり、特に手洗いの洗車はかなり大変です。

また、暑い夏や寒い冬は外での作業はきついです。

エネオスのバイトでも、仕事的にはもちろんフルサービスのスタンドの方がきついのですが、セルフにも油種を間違えてしまうお客様や、夜間のバイトは少人数であることが多いので、お客様の対応に頭を悩ませてしまうこともあるようです。

しかし、エネオスなどガソリンスタンドのバイトは、見た目よりも意外と重い物を持ち上げたりする場面は少なく、運送業や引っ越し業者のような重労働ではありませんので、どちらかというと接客の場面できついことの方が多いかもしれません。

>>エネオスのバイト求人をみてみる?