モスバーガーのような飲食店では、一見するとお客さまと直接やりとりがある接客の仕事のほうがバイトの花形に思えます。

しかし、モスバーガーでは、キッチンでの仕事こそが一番の要ととらえ、まず接客業務を一通りこなせるようになってから、キッチンの仕事へと移行していきます。

仕事内容としては、フライヤーと呼ばれる油が入った大きな入れ物でポテトなどの揚げ物を調理したり、モスバーガーでメインとなるハンバーガー、こちらも全て手作業により製造していきます。

一つ一つ見栄えや重さなども均一にしなければならず、バイトを始めたばかりでは自分に務まるか不安な人もいるでしょうが、高度なテクニックを求められているわけではありません。

基本に忠実に、慣れれば少しずつお客様に商品を提供するまでの時間も短縮されていきます。

家でも野菜のカット等は練習出来ると思うので、バイトがない休日などにトライしてみると良いかもしれませんね。

モスバーガーの特色でもある安心と安全は、裏方にも思えるキッチンで仕事をするスタッフが作り上げているのです。

店内に入るといい匂いで食欲を刺激するのは、このキッチンの人達が頑張っている証拠でもあるのですね。

“食を通じて人を幸せにする”が理念のモスバーガー、お客様全員が笑顔で帰ってくれるよう頑張りましょう。

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モスバーガーのバイトどれくらい厳しいの?

他のハンバーガーチェーン店や類似した飲食店に比べ、モスバーガーでバイトをすることは厳しいと思う人も多いようです。

モスバーガーでは、衛生管理や接客に対する規則が徹底されているだけではなく、バイト同士の挨拶までもがルールの一つになっているため、厳しいと思うと同時に、バイトを始めた当初は戸惑うかもしれません。

しかしこれは、普段からの行動がお客様の接客にも影響するといった考えがあってのことでしょう。

モスバーガーでは、美味しくて安全なものを提供するのがモットーなので、食品の扱い方には細かい基準が設けられ、特に衛生面においては最新の注意を払わなければいけません。

食中毒を防ぐ観点からも、これは全てお客様が安心して食事ができるようにするためなのです。

また、いくら商品が美味しくても、床に食べこぼしが散らかっていたり、トイレが汚かったりしたら、そのお店をまた利用したいとは思いませんよね、飲食店では清潔が第一なのです。

それから、モスバーガーのピークの時間帯はランチタイムで、次々と入ってくるオーダーをこなすのが大変で本当に忙しいバイトだと感じることでしょう。

ですが慣れてくれば焦りながらも確実に仕事が出来るようになり、モスバーガーでバイトをする一日一日が、必ずが自分の糧になります。

オーダーミスや、お客様に不快な思いをさせないよう、スタッフ同士助け合いながら乗り越えていきましょう。

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