多くの職場がそうであるように、ロフトのバイトもシフト制です。

シフト表の作成はひと月ごとであったり、2週間ごとであったりと店によってまちまちのようです。

ロフトのシフトは曜日固定が原則ですが、事前に申し出ることで休みを取るなど柔軟に対応してもらうことができます。

例えばあなたが学生であればテスト期間や就職活動中はバイトをセーブする、また主婦の場合は休みを取って子供の学校行事に参加するといったように、ライフスタイルに応じて休暇の取得や勤務時間の変更が可能なのです。

ロフトのバイトはショートタイム勤務、フルタイム勤務の2種類があり、さらにそれぞれが早番と遅番に分かれています。

ある店の例を挙げれば、フルタイムのバイトの早番は10時15分~19時15分まで、13時45分~21時45分の勤務が遅番というシフトになります。

これはあくまでも一例ですので、時間の振り分け等、勤務時間に関する詳細は、面接できちんと確認をするようにしましょう。

またロフトでは週に2日のみの勤務もOKといった募集も多いので、土日だけ働きたいという人にも適したバイトです。

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緊張の初出勤、ロフトのバイトの初日はどんな風?

ロフトでのバイトの初日は一体どのようなことをするのでしょうか。

勤務する店舗によりますが、DVDを観ることが多いようです。

動く教科書の的に視覚に訴えるDVDは、実際の仕事の流れが手に取るようにわかりますからね。

接客業の基本であるマナーや、商品のラッピングのやり方を目で見て勉強することができます。

続いて店頭で先輩に教わりながら、実際の仕事を覚えていきます。

一般的な店舗の場合はこのような流れですが、少し違ったパターンもあります。

百貨店や駅ビルといった別の施設内に入店しているロフトに勤務する時は、まずその施設のルールやノウハウを学ぶべく、初日はそちらの研修への出席を求められることが多いようです。

とりわけ百貨店ではお客様を大切にする接客マナーに重きを置いていますから、その百貨店の従業員の一員として恥ずかしくない接客マナー、心得などを身に着ける必要があります。

そういった意味では、百貨店内にあるロフトは、他と比べると少々、接客マナーにシビアであるといえるかもしれません。

実際の業務に関しては先輩の指導の下、お客様と接するレジ担当、品出しや発注など商品に関する仕事をするラックなど、それぞれのやり方を学んでいきます。

もちろん何事も初めから完璧にこなせる人などいませんし、失敗したり慌ててしまうこともあるかもしれません。

少しでも落ち着いて仕事に臨めるように是非、時間に余裕を持ってバイトに入ることをお奨めします。

初日はまず場に慣れるべく、周りや先輩方のすることを注意深く見ること、そして仕事の手順や流れをおおよそでも把握することが大事になります。

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