ダイコクドラッグでは、バイト採用された場合でもステップアップを目指して待遇されている職種があります。

それは、事務職採用です。

ダイコクドラッグは、ドラッグストアのため販売スタッフが多いのですが、店舗運営に必要なPC操作などを主体業務とする事務職のバイトも募集されています。

もちろん面接で、事務職でのバイトを希望したとしても、ダイコクドラッグの目玉である「声だし」商品アピールは重要視され、テストされます。

事務職採用されると、「QQイングリッシュ」という個別指導のオンライン英会話を無料で受けることができます。

バイトとして働きながらも、英語を学べることによって向上心を持ち続けることができ、ダイコクドラッグでのバイトも前向きに取り組むことができるでしょう。

パソコンによるデータ入力、資料整理、書類作成が事務職の業務にあるため、多少のパソコン操作はできなければなりませんが、特別な技能は必要ありません。

それでいて、時給は高めで1000円から2000円となっています。

また、さらにステップアップを目指し、学校などに通う方にはスケジュールが組みやすいというメリットもダイコクドラッグにはあります。

ダイコクドラッグでは、シフトを1週間前に希望を提出し、1週間ごとにシフトを確定させていきます。

そのため、スケジュールが流動しやすい学生は、学校に通いダイコクドラッグでバイトをして、英語も学べるというスケジュールもこなすことができるのです。

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ダイコクドラッグのバイトの交通費は支給されるのか。

ダイコクドラッグでは、採用面接が終わると、研修センターもしくは店舗での研修が始まります。

研修センターでは3から5日の研修を受けることになるのですが、この間の交通費は支給されません。

研修中は時給も支給されないことが多いです。

店舗での研修になった場合は、時給をもらいながらの実地研修となります。

はれて研修期間が終わると、実際の店舗に通勤し、勤務することになります。

ダイコクドラッグのバイトの交通費の支給方法は、2種類あり、その方法は各店舗ごとに異なっています。

まず1種類目は、交通費が時給に組み込まれており、別途支給はない店舗です。

この場合は、交通費が支給されないため、就労店舗が遠く、交通費が高くかかる場合は困ることになってしまいます。

ダイコクドラッグでは、人員配置の関係などにより、面接を受けた店舗と就労店舗が異なる場合もあります。

そういう時に備え、交通費の支給がない場合はとくに、事前に就労場所までの交通費の金額を調べ、負担額を考慮しておく必要があります。

2種類目は、バイトの勤務時間が一定を超えると支給される場合です。

この一定条件は、各店舗ごとにまちまちであるため面接時に確認が必要です。

一定時間以上の勤務が条件となることは、社会保険への加入についても言えることです。

社会保険は通常、一定時間の勤務が条件となっているため、バイトでの加入は難しいものです。

しかし、ダイコクドラッグでは1日6時間以上、週30時間以上の勤務をすれば加入できることはもちろん、就労時間条件に達していない場合でも、加入を検討してもらえることがあります。

ダイコクドラッグでは、交通費と社会保険加入については各店舗ごとによって決められている内容が異なります。

自分の希望条件と一致するか、面接の際に納得いくまで確認することが重要です。

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